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読書日記h1

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本が好きなことの幸せ

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  僕の前にインドのゾウの神様、ガネーシャが現れた。
  その時僕はすごく落ち込んでいた。
  「変わりたい」と思った。
  何度も「変わりたい」と思い実行するが挫折していた。
  いま、ガネーシャが僕が変わることに手を貸してくれるという。
  ガネーシャが出す課題を毎日一つづつ実行するという契約書を書かされた。
  そして毎日課題が出された。
  
  ●靴を磨く
  ●コンビニで釣りを募金する。
  ●食事を腹八分目に抑える。
  ●会った人を笑わせる。
  ●トイレ掃除をする。
  ●その日頑張った自分をほめる。
  ●一日何かを辞めてみる。
  ●決めた事を続けるための環境を作る。
  ●毎朝全身鏡を見て身なりを整える。
  ●夢を楽しく想像する。
  ●運が良いと口に出して言う。
  ●人の長所を盗む。
  ●人気店に入り、人気の理由を観察する。
  ●やらずに後悔していることを、今日から始める。
  ●毎日感謝する。

  今僕は二級建築士の資格を取るため頑張っている。
  夢が近づいた頃、ガネーシャは消えた。
 
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by huutyann1 | 2011-12-24 09:18 | Comments(0)

  アイヌは北海道の先住民で固有の文化を持っていた。
  平安時代末期から鎌倉時代にかけて、本州に住む和人が移住をはじめ、先住の
  アイヌ民族の生活領域を脅かすようになる。
  アイヌと和人の確執は続くがアイヌに不利をもたらす場合が多かった。
  住井すえ著の「橋のない川」の部落民の場合とは根本的に違うが、どちらも青年が中心となって
  民族教育と生活改善を目指して結社する。
  この本は摩周湖のほとりに住むアイヌ女性と、和人男性の結婚の難しさとその生活背景を書いたもの。
  
  もし画家に一人一人違った型の顔を50人書いてほしいと言ったら、画家は大いに苦労するだろう。
  それなのに人間の顔は何万人いようと双子でない限り、まったく同じ顔はない。
  まことにうまくできている。
  それが千人・万人といったものではない。
  似たような顔の日本人だけでも、必ずどこか違っている顔が一億何千万もいる。
  顔の造作の内容は同じなのに。
  
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by huutyann1 | 2011-12-01 09:12 | Comments(0)