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読書日記h1

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本が好きなことの幸せ

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 「傍から見たら信じられないくらい不自然なことでも、当人にとってはそれが一番いい形だったりすることがあ
 る。誰にだってその人にしかわからない事情がある。だから気にしなくていい。」
 と光秀は恵利に言った。
 人は年を取れば取るほど時の過ぎるのを早く感じるようになっていくのは、一歳の時一年間を1分の一、
 50歳の時の一年を五十分の一と感じているからという話を聞いたことがある。
 
 末期ガンで入院している父親の言葉を聞いて、この言葉を思い出した。
 光秀十八分の一・父親四十八分の一。
 1日に何度か看護士が様子を確かめに来た。
 眠っている父の横で、点滴の目盛りや尿の色、量をチェックして書き留めていく。
 「医療」というより「作業」みたいだ。
 父は尊厳死を選び好きな海へ散骨するよう言い残した。
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by huutyann1 | 2014-07-29 20:41 | Comments(2)

 自分の人生を環境のせいにしてはいけない。
 与えられた環境の中で努力することが大切だ。
 野球が勉強の邪魔になるなら、辞めても良い。
 でも、そうして野球をやめていったもので成績が上がった人は余りいない。
 また野球に例えるが、一流の打者でも10回に7回は失敗する。
 でも失敗が怖い、失敗が恥ずかしいと、打者から逃げる選手はいない。
 そもそも人生に失敗なんてない。
 それは「失敗すらできない」ことだ。
 「人生が不満」。こんなのは錯覚だ。
 「失敗を恐れて挑戦しない自分」が不満の正体だ。
 大丈夫、人生は負けない様にできている。
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by huutyann1 | 2014-07-02 15:24 | Comments(0)