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読書日記h1

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本が好きなことの幸せ

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「死をみとる家」はカルカッタの路上で死にかけている人を運んできて、テレサが言うには愛する顔に見守られて死ぬ処(場所)になる。
路上に遺棄された人・病院が受け入れてくれない人・引き取り手がない人が対象。

最初は市の斡旋で礼拝の後で使っていた空き家を借りていた。
そこで働く人も自ら志願してくる人がほとんど。
インドという大国では、日本では考えられない様々なことがある。
貧しい人へのテレサの愛は神の愛を反映して皆を平等にしてしまう。
どんなに各自の学力、その他の力量が違い体の美しさとか、優雅さが大きく違っていようとも、皆ひとつ。
家族兄弟姉妹のように平等である。
作者はいつかカルカッタに行ってテレサとその仕事について、テレビ番組の作成に参加したいと考えBBCのおかげで1969年
可能になった。「このテレビ番組が、神を一層愛するために人々に役立つのだったらやりましょう」とテレサは言った。
50分のドキュメンタリーである。

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by huutyann1 | 2015-05-16 08:32 | Comments(0)