ブログトップ

読書日記h1

huutyann1.exblog.jp

本が好きなことの幸せ

<   2016年 11月 ( 1 )   > この月の画像一覧

死んだら極楽とか地獄と言ったのは昔で、今は「死んだら終わり」という考えが主流になっている。
つまり後生のことを考える人は少ないということ。

自立心を持つ。死ぬときは一人だということを悲惨とか寂しいとか思わず、一人で生き一人で去っていくことの幸せを
自分で作る。
共棲自立(一緒に住んでいるけれど生活のリズムその他何事も自由にする)というのも一方法。
1人で出来ることの範囲を広げていく。
音楽・俳句・パソコン・ウオーキング・映画・テレビ・一人カラオケ・図書館・美術館・など楽しみはいっぱいある。

人とのつながり、絆に期待しない事から独立心が生まれる。70歳くらいからこれら色々終活への期待・準備を始めるとよい。
物忘れを嘆くことはない。成長してくる中で、身に着けた知識と記憶を少しづつ世間に返していく。だんだん子供に還り
やがて誕生した場所へ還る。それが死。

預貯金については5000万あれば完璧かというとそうでもない。
ガンになれば何とか助かりたいと思って、ほとんどのお金を使い果たす。何とか言う免疫療法は380万もするらしい。
そういう診療法は自由診療だから高い。
大事なことは70過ぎてがんを宣告されたとき、治療するかしないかです。
残念だけど天命と思って治療しない人のほうが、少なくとも安らかに死ねるらしい。
   覚悟を決めるのが大事。



[PR]
by huutyann1 | 2016-11-08 20:27 | Comments(0)